日頃よりNPO法人支援センターあんしんへのご理解とご支援をいただき誠にありがとうございます。

当NPO法人は障がいのある人たちに住み慣れた地域でいきいきと生活していける仕組みを提供したい・・・そんな目的をもって立ち上がりました。
そのためには障がいがあっても自分で働き収入を得、自立することが大変重要と考えています。また、仕事をすることでお金には変えられない幸せを感じてもらいたいとも考えています。
しかし実現することはそう易しいことではありません。そのために私達は民間の経営方針を積極的に取り入れ、事業に活かすことにしています。多くのみなさまにご支援いただいたおかげで、全国および新潟県の障がい者平均賃金を大きく上回る実績を出し、報告することができています。
しかしまだ十分ではありません。障がい者年金をあわせても、現在の賃金を倍増してはじめて当NPOが併設しているグループホームで自立して生活することができます。
そのためのあと一歩を広くみなさまにご協力いただきたく、日頃の感謝の気持ちとともに、ここにお願い申しあげます。

NPO法人支援センターあんしん
会長 樋 口  功

おかげさまで創刊50号

おかげさまで、令和元年に第18期を迎えることができました。これもあんしんのサービスを利用してくださる利用者様や商品をご購入してくださるお客様、支えていただいている皆様方のお陰と心より感謝申し上げます。
あんしんは平成14年に、どんな障害があっても不便でない生活… 生きづらさがなく安心して暮らせる町にしたいとの思いで設立されました。
現在、あんしんは大きく分けて障がい者の働ける工場の運営(就労継続支援)と、親元を離れてグループホームで生活する(共同生活援助)、重度障がい者の方が日中通って過ごせる(生活介護)、十日町市から受託している特別支援学校スクールバスの運行(送迎)など、障がい者の地域生活には欠かすことができない事業を幅広く行い、約150名の方からご利用いただいています。
これからもあんしんは利用者様、お客様の目線に立って、どんなに重い障害があっても自分らしく明るく暮らせる町を目指して挑戦してまいりたいと思います。皆様のお力添えをどうかよろしくお願いいたします。

NPO法人支援センターあんしん
会長 樋 口  功

おかげさまで当法人も今期18期を迎え、このたび情報紙も50号の記念号を発行することができました。
これもひとえに、多くの方からのご支援ご協力があったからこそで、大変感謝しております。
これからも必要とされる存在であるために、より多くの方にお目にかかり、お話を聞かせていただき、皆様の期待に応えられるように、コツコツと取り組んでいきたいと思います。
そして、この自然と文化に恵まれた妻有の地で「住み慣れた地域以上に住んでみたいと思う地域づくりに貢献する」というスローガンを掲げ、新たなチャレンジをし続けていきたいと思いますので、どうぞ今まで以上の応援よろしくお願い致します。

NPO法人支援センターあんしん
常任理事 久保田  学

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