
ワークセンターで訓練している方にはあんしんから卒業し一般就労することを目指している方がいらっしゃいます。
私たちあんしんのスタッフはそれに応えるべく地域企業の皆さんに障がい者のことを理解していただき雇用の場を増やしていくこと・・・それもとても大切な仕事のひとつと考えています。
あんしんは障がい者にあたたかい地域づくりをめざし取り組んでまいりたいと考えています。
ホームヘルパー3級取得し介護補助の研修を経て正職員となった、豪雪にもまけず1年の研修後トライアル雇用期間を無欠勤
で勤め熱い信頼を得て正職員となったなど地域に就職して活躍しているあんしんOBがいます!
彼らは「あいさつや返事がとっても気持ちいい!」「笑顔がたえない!」「おじいちゃんおばあちゃんの人気者!」など信頼を得てもちまえの明るさと粘り強さで活躍してくれています!
平成19年は郵便局をはじめとする企業6社の参加があり、メンバー5名が面接に挑みました。
しかし実際の就職につながることのできる人は年間1人程度。
あんしんでは地域の企業の皆さんに、障がい者のことを理解していただき雇用の場を増やしていくことに取り組んでいます。
ジョブコーチとは、一般企業で就労する障害をもつ方や、障害を持つ方を受け入れる企業のパイプ役のような支援です。障害をもつ方が、しっかりとその能力を発揮し、一生懸命に働ける環境作りを企業の方と本人と共に行っていきます。支援内容はその方によって様々ですが、企業の方には、障害についての理解をしていただくことや、指導方法、その方にあった作業の検討などをアドバイスします。
また、障害を持った方には「働く」ということがどういうことであるか、会社内での他の従業員とのコミュニケーションのとり方など、その方に合った様々な支援を行います。十日町圏域には2名のジョブコーチが登録しています。(支援センターあおぞら・NPOあんしん)障害をもつ方の就労を検討されている方や、現在就労していて困っていることなどありましたらいつでもご相談ください。
精神障害の方を対象にした制度で実習終了後、3ヶ月以上12ヶ月以内週10時間以上の労働で雇用契約を結び常用雇用に繋げていきます。
トライアル雇用の3ヶ月に比べて期間が長いのでゆっくり時間をかけて受け入れてもらえる制度です。
障害者就業・生活支援センターあおぞらさんが中心になって進めてくれます。就職を考えている方は登録をお勧めします。